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いまやメジャーな経営戦略となったM&A
しかし経営統合は苦難の道

企業を買収できる企業。それは安定的に収益性が高い企業です。そんな企業の経営者は一流と言っていいでしょう。しかし、そんな一流の経営者が買収(M&A)した会社の多くが、買収後うまく行っていません。ある調査ではM&Aの実に7割が期待以下の成果しか出せていないと言われています。それはなぜでしょうか?買収した会社を立て直して再び成長軌道に乗せるには、一流の経営者といえども特別な対応が必要なのです。当社はそこにフォーカスし、PMI(M&A後の経営統合を成功に導くアドバイスとツールを提供します。

 

人心掌握がM&A成功のポイント

数々のM&A後の企業を取材してわかったのは、「売り手側企業の従業員にM&Aの目的と未来を共感・納得してもらう」ことの重要さです。現場で事業を執行しているのは従業員です。彼らが不満を持てば業績は下がり、逆にM&Aによて従来以上の未来が描けるなら会社は躍進するチャンスになります。規模を問わず共通しているのは「人心掌握なくしてPMIは成功しない」の原則です。

 

M&A後の経営統合プロセス
PMIが重要

M&A自体はあくまで契約書の締結でしかありません。
M&Aを両社内で発表し、どのように相互に影響を与え合って業績をアップさせるか。M&Aの本番はむしろ契約締結後といっても過言ではありません。しかしM&Aはその高度な性質上、事前に従業員に告知することができません。M&Aを成功させるには従業員たちに前向きにM&Aの意図を理解させ、自社の成長に寄与すると納得させることができれば大きな果実を得ることができるのです。

 

PMIを成功させるための4つのサービス

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PMIセミナー

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コミュニケーションレター

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コミュニケーションコミック

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グループ経営の情報共有ブック

✓こんな方におすすめ

M&Aをうまく成功させた企業の事例が知りたい

PMI(経営統合)を成功に導いた事例、失敗してしまった事例を誰よりも取材したPMI総研が事例と明暗を分けた分岐点をお話します。
時間 60分

開催予定のセミナー

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✓こんな方におすすめ

M&Aは決まった。ではどう従業員に説明すればいい?

M&Aは発表まで秘密裏に進められるため、M&Aを発表すると、売り手側従業員はどうしても不安な気持ちになるものです。しかし、事業を推進するのはこの従業員たちです。彼らの不安を減らし、明るい未来を感じさせる対策がPMIの第一歩だと考えます。当社は買い手側企業の代表者から売り手側の従業員に向け、M&Aの目的と今後への展望を伝える「心を込めた手紙」を渡すことを推奨しており、この執筆代行と印刷までを行います。

完成までの流れ

STEP1
従業員に伝えるべき内容のヒアリング
STEP2
M&Aの背景や目的についてインタビュー
STEP3
レター文案の提示と追加インタビュー
STEP4
レターの校正・印刷・製本

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✓こんな方におすすめ

M&Aでシナジーを起こしたい。でも何からはじめればいい?

M&Aによってパートナーとなった両社のサービス内容を漫画化し、冊子にしてお渡しします。この漫画の目的は2つあります。
1つは、パートナー2社が相手企業をしっかり理解することです。もう1つは、自社の取引先に新たなパートナー企業のサービス内容を紹介するツールとして活用することです。M&Aがうまくいかない大きな原因には相互理解が進まないことがあります。その目的だけのために漫画をつくるのではなく、互いの営業先に紹介するツールとしても利用することで「手軽にパートナー企業のサービスを営業」できるようになります。

完成までの流れ

STEP1
M&Aの目的と目標のヒアリング
STEP2
相互送客を目指すサービスの設定・調整
STEP3
マンガで伝えたいサービス内容のヒアリング
STEP4
マンガ制作

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✓こんな方におすすめ

グループ企業をまとめるにはどんなメッセージ発信が大事?

理念共有ブックとは?

M&Aをした傘下企業をしっかり成長させるために創業の理念を伝えることが重要になってきます。そのツールとして書籍出版を提供します。(四六判・単行本・書店販売用と社内配布用あわせて 3,000 部)。

なぜ出版なのか

M&Aの買い手側企業にとってM&Aが一度きりということは稀で、数年おきにM&Aをすることが多く、M&Aをした企業は1社単独の経営から「グループ経営」体制になったと言えます。
グループ経営では創業者やトップの理念・行動指針・考え方など企業の根源的なメッセージが子会社に伝わりにくくなる弊害がどうしても生まれがちです。特に子会社になった企業はグループ全体で大事にしている「不文律」が理解しにくいものです。改めて創業時の考えや企業の歴史の中に培われた「大切にしたい思い」をしっかり伝える「バイブル」の存在が大事になります。それがこの「理念共有ブック」です。

完成までの流れ

STEP1
グループ経営で共有したいことをヒアリング
STEP2
関係者への取材・資料提供のお願い
STEP3
編集作業
STEP4
各部門への校正・印刷・製本

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